
本日オープンの
信州中野にあるイタリア食堂『フェスタ』です。
おめでとうございます!
いつも飲食店関係のみなさんに交じってふとん屋の僕ががひとり。
先日の飲み会で話されていたことをあっという間に実現してしまう男。
さすがです!
この厳しい飲食の世界で、
長野は特に厳しいといわれる環境で成功されているみなさんの考え方はとにかくすごいですね。
いろいろ勉強になります。

できないんじゃないんですね
できる方法を実践されています。

来る2月11日(土・祝)~19日(日)は、
長野灯明まつりが9日間にわたり繰り広げられます。
毎年同じ内容でしょ。
そういわれてしまえば、そうかもしれませんが・・・。
この一年間で門前に暮らす人や、お店を構える方がさらに、さらに増えてきたので
また、去年とは違った楽しみがあるかもしれません。
いや、ありますね。
ありますよ、きっと。
あなた次第です!(無責任・・・。)
僕らはこういうイベントを善光寺さん中心に門前でやっていただけることに感謝しつつ
昨年、ご好評だった
『西の門食堂・もんぜん餃子』を今年もまったく同じレシピ、
クオリティーを上げて焼きます。
あなたの胃袋に「ジュワッツ」と、ともしびともします!
でも気を付けてください。
今年は1日限定。
100皿(5個入り)
しかも平日。
2月15日(水)という中だるみのタイミングで(笑)
消えかかった灯明に僕らが再度、火をともすイメージ。
まったく失礼ですね。
フライング気味に17:00~21:00、餃子が終わるまで。
皆様をナノグラフィカでお待ち申し上げます。
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『もんぜん餃子』
こまつやの自家製バルサミコソースと青ネギぶっかけ

ミニグラス生ビールとセットで・・・500円
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日頃のバイトで培った
こまつやシェフとのコンビネーションで
寒い夜にあなたの心にも ともしびともします!!

supported by 西之門町青年部
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ぼくら「西之門町青年部」は門前にある14軒しかない小さな町の若い衆です。
偶然にも2009年、7年に一度の善光寺御開帳のとき「門前をもっと元気に!」と
同じキモチをもった人々が出会い、再会し、ゆるいつながりがひとつのカタチになりました。
ここで産まれ育ったかどうかなんてまったく関係ありません。
せっかく大好きなマチに暮らしてるんだから、まずは、自分たちで楽しく、たくましく。
四季折々、さまざまなイベントや行事を通して、門前のみなさんと…。
失われつつある大切な何かを見つけることができれば、それがぼくらの幸せです。
-----------------------------------------------------------------------------------------
みなさま
【旧暦】新年明けましておめでとうございます!

先日、無事に満席御礼にて
『新春談話会』を行わせていただいた日の写真です。
新春だし
善光寺だし
大勧進紫雲閣だし
司会をやることになっちゃったし
おお!
4代目もいよいよ相撲界へ入門かっ!
そういう体型ではありますが、年齢がすでに遅いですね。
塾長高野登さんに
『箱ちゃんはきっと紋付袴が似合うから・・・』
その言葉を信じて、きっかけをいただき今回生まれて初めて着ました(レンタルですが・・・。)
近所の先生に着つけてもらいましたが、腰回り、腹周りにはしっかり帯で締め付けられて
着物って着ているあいだずっと背筋がピンとしますね。
実際に着てみて『いいもんだなー』と実感したのでした。
日本人らしいこと
日本人にしかないこと
日本人だからできること
いろんなモノやコトが世界中から日本に入ってきているから
本来の日本の姿を知らない、若者世代。
僕ら世代はその中間にいると思います。
日本が日本でなくなってしまう前に、僕らはどんな日本の姿を未来の子供たちへ残すべきか。
そのバトンを握っている世代。
着物を着て日本の良さを改めて確認することができました。
外国のものが悪いということではなく、もっと自分が日本人であることに誇りを持てるようになりたいです。

【旧暦】新年明けましておめでとうございます!

先日、無事に満席御礼にて
『新春談話会』を行わせていただいた日の写真です。
新春だし
善光寺だし
大勧進紫雲閣だし
司会をやることになっちゃったし
おお!
4代目もいよいよ相撲界へ入門かっ!
そういう体型ではありますが、年齢がすでに遅いですね。
塾長高野登さんに
『箱ちゃんはきっと紋付袴が似合うから・・・』
その言葉を信じて、きっかけをいただき今回生まれて初めて着ました(レンタルですが・・・。)
近所の先生に着つけてもらいましたが、腰回り、腹周りにはしっかり帯で締め付けられて
着物って着ているあいだずっと背筋がピンとしますね。
実際に着てみて『いいもんだなー』と実感したのでした。
日本人らしいこと
日本人にしかないこと
日本人だからできること
いろんなモノやコトが世界中から日本に入ってきているから
本来の日本の姿を知らない、若者世代。
僕ら世代はその中間にいると思います。
日本が日本でなくなってしまう前に、僕らはどんな日本の姿を未来の子供たちへ残すべきか。
そのバトンを握っている世代。
着物を着て日本の良さを改めて確認することができました。
外国のものが悪いということではなく、もっと自分が日本人であることに誇りを持てるようになりたいです。

カテゴリー的に超久しぶりですね『本日のちゃんこ』。
今日は大相撲春場所の千秋楽ということもあり
ちょうどいいネタふりですね。
長野に帰ってきてあまり披露することがなかったですが、
今日は急きょ近所のママ友、パパ友に誘われて
もちより鍋パーティー。
4家族4鍋がならべられました。

もち入りキムチ鍋に

ぶたのむし鍋に

ゴマ豆乳鍋に

4代目特製『みそちゃんこ鍋』
最初は『こんなに食べれるのー!』心配したんですが・・・。
どれもこれも美味しくすべていただきました!
子供たちもよく食べてくれましたね。
ごっちゃんです。
僕は大学時代の4年間はバイトがすべて飲食関係でした。
その中でも飲食の世界の面白さを教えて鍛えてくれたのが
今も台東区浅草橋に君臨する『ちゃんこ成山』です。
小さな厨房に大きな成山親方とふたり。
毎日がぶつかり稽古のような戦場。
まるまる2年間。
バイトの僕に社員並みの気合で教えてもらいました。
将来何をやりたいのかはっきりしない僕に
『なんかの役に立つかもしれないから』って、『おまえ!一度だけチャンスやるから調理師の資格をとれ!』
勢いでとれてしまったのがこのときです。
本気で働くと、自分の中から自然に湧き起ってくる将来の夢や希望
毎日毎日魚をさばいて
包丁を研いで・・・。
同じことの繰り返し。
親方が体調の悪い時は、ランチの厨房を一人で任されたこともありました。
たかがバイトの僕に・・・・・。
でも、それまで教えてもらってきたことをひとりで実践することは、
不安よりもワクワクだったように思い出します。
失敗すれば、叩かれ、蹴られ、。
理屈ではなく体で、感覚で覚えろの世界。
あとから入ってきた調理人も長続きせず、次々やめていく環境。
何でもかんでも中途半端だった僕に
働くことのなんたるかを教えてくれた父親よりも厳しかった親方です。
僕はちゃんこしか作れませんが、この季節。
『みそちゃんこ鍋』をつくると思い出す親方の厳しいまなざし。
さすがに料理の腕前はすっかり落ちましたが(笑)
そんな思い出とともに、いろんな方に伝えたい、食べてもらいたい青春の味ですね。
成山親方元気にしてるかなー?
今年はこれで2回目の『みそちゃんこ鍋』、今のところ4回まで予定が入っています(笑)
シンプルなみそ味で、とにかく野菜たっぷりのちゃんこ鍋。
特製の鳥つくねを浮かべて・・・。
最近ちまたで流行の
背油ギトギト豚骨ラーメンよりもずっと、ヘルシー、おいしー、体にやさしい。
翌朝、快便まちがいなし!(失礼)
お声がかかれば、この時期、どこのお宅にも出張しまっせ!

今日は大相撲春場所の千秋楽ということもあり
ちょうどいいネタふりですね。
長野に帰ってきてあまり披露することがなかったですが、
今日は急きょ近所のママ友、パパ友に誘われて
もちより鍋パーティー。
4家族4鍋がならべられました。

もち入りキムチ鍋に

ぶたのむし鍋に

ゴマ豆乳鍋に

4代目特製『みそちゃんこ鍋』
最初は『こんなに食べれるのー!』心配したんですが・・・。
どれもこれも美味しくすべていただきました!
子供たちもよく食べてくれましたね。
ごっちゃんです。
僕は大学時代の4年間はバイトがすべて飲食関係でした。
その中でも飲食の世界の面白さを教えて鍛えてくれたのが
今も台東区浅草橋に君臨する『ちゃんこ成山』です。
小さな厨房に大きな成山親方とふたり。
毎日がぶつかり稽古のような戦場。
まるまる2年間。
バイトの僕に社員並みの気合で教えてもらいました。
将来何をやりたいのかはっきりしない僕に
『なんかの役に立つかもしれないから』って、『おまえ!一度だけチャンスやるから調理師の資格をとれ!』
勢いでとれてしまったのがこのときです。
本気で働くと、自分の中から自然に湧き起ってくる将来の夢や希望
毎日毎日魚をさばいて
包丁を研いで・・・。
同じことの繰り返し。
親方が体調の悪い時は、ランチの厨房を一人で任されたこともありました。
たかがバイトの僕に・・・・・。
でも、それまで教えてもらってきたことをひとりで実践することは、
不安よりもワクワクだったように思い出します。
失敗すれば、叩かれ、蹴られ、。
理屈ではなく体で、感覚で覚えろの世界。
あとから入ってきた調理人も長続きせず、次々やめていく環境。
何でもかんでも中途半端だった僕に
働くことのなんたるかを教えてくれた父親よりも厳しかった親方です。
僕はちゃんこしか作れませんが、この季節。
『みそちゃんこ鍋』をつくると思い出す親方の厳しいまなざし。
さすがに料理の腕前はすっかり落ちましたが(笑)
そんな思い出とともに、いろんな方に伝えたい、食べてもらいたい青春の味ですね。
成山親方元気にしてるかなー?
今年はこれで2回目の『みそちゃんこ鍋』、今のところ4回まで予定が入っています(笑)
シンプルなみそ味で、とにかく野菜たっぷりのちゃんこ鍋。
特製の鳥つくねを浮かべて・・・。
最近ちまたで流行の
背油ギトギト豚骨ラーメンよりもずっと、ヘルシー、おいしー、体にやさしい。
翌朝、快便まちがいなし!(失礼)
お声がかかれば、この時期、どこのお宅にも出張しまっせ!

先日の第126回オブセッションにて
長野県東御市の株式会社永井農場の永井 進さんと・・・。

【4代目[右]、年末から動かないで食べてばかりなので・・・顔がパンパンですね】
ただまっすぐにつくればいい
一生懸命つくればいい
こだわってつくればいい
有機でつくればいい
高品質なものをたくさんつくればいい
JAに買ってもらうためにつくればいい
もう、それだけでは日本の農業は厳しい時代に入っていて、
自分たちが最後まで責任もって、売れるところまで考えた農業経営を複合的にやっていく・・・。
できないならできる部分で地域で助け合い、支え合って複合的に繋がっていく。
そして、【お客様に喜ばれる仕事をする】
感銘を受けました。
それってどんな職種や業界にも言える当たり前のことですね。

【4代目のメモより】
2年ぶりにお逢いすることができた、永井さんでしたが
たくさんのキーワードを残してくださいました!
お客様にいかに商品を届けるか
後継ぎという言葉はキライ、自分の意志で農業でやっていくことを決めた
自分たちでつくったものを、自分たちで売る
日本の農業の本来の姿に戻していく
バランスをとりながら複合的にやっていくことで、天候や自然災害などのリスクを軽減していく
地域の仕事を地域から奪うのではなく、一緒にやっていくというスタンス
やりたいことがたくさんあったから法人化した
一緒にやってくれる意欲のあるメンバーが必要になった
自分の商品を買ってくれるお客様を自分で探す
狭い地域(東御市)でしっかりやる、地域を広げすぎない
冬の仕事をつくる
国の支援や助成金に頼らず、本当の自立と誇りを持つ
売れるところまで責任を持つのが農業
働いている人間が豊かであるかが重要
農業の豊かさを求めて・・・。

その結果今回、農業の天皇杯である『日本農業賞 大賞』を
受賞されたそうです。
この天皇杯は本当に天皇陛下に返還されるそうで、
後日、永井進さんのお父様、永井忠さんご夫妻で陛下に直接お会いして報告し、返還となるそうです。
すごいですね。
長野県東御市の株式会社永井農場の永井 進さんと・・・。

【4代目[右]、年末から動かないで食べてばかりなので・・・顔がパンパンですね】
ただまっすぐにつくればいい
一生懸命つくればいい
こだわってつくればいい
有機でつくればいい
高品質なものをたくさんつくればいい
JAに買ってもらうためにつくればいい
もう、それだけでは日本の農業は厳しい時代に入っていて、
自分たちが最後まで責任もって、売れるところまで考えた農業経営を複合的にやっていく・・・。
できないならできる部分で地域で助け合い、支え合って複合的に繋がっていく。
そして、【お客様に喜ばれる仕事をする】
感銘を受けました。
それってどんな職種や業界にも言える当たり前のことですね。

【4代目のメモより】
2年ぶりにお逢いすることができた、永井さんでしたが
たくさんのキーワードを残してくださいました!
お客様にいかに商品を届けるか
後継ぎという言葉はキライ、自分の意志で農業でやっていくことを決めた
自分たちでつくったものを、自分たちで売る
日本の農業の本来の姿に戻していく
バランスをとりながら複合的にやっていくことで、天候や自然災害などのリスクを軽減していく
地域の仕事を地域から奪うのではなく、一緒にやっていくというスタンス
やりたいことがたくさんあったから法人化した
一緒にやってくれる意欲のあるメンバーが必要になった
自分の商品を買ってくれるお客様を自分で探す
狭い地域(東御市)でしっかりやる、地域を広げすぎない
冬の仕事をつくる
国の支援や助成金に頼らず、本当の自立と誇りを持つ
売れるところまで責任を持つのが農業
働いている人間が豊かであるかが重要
農業の豊かさを求めて・・・。

その結果今回、農業の天皇杯である『日本農業賞 大賞』を
受賞されたそうです。
この天皇杯は本当に天皇陛下に返還されるそうで、
後日、永井進さんのお父様、永井忠さんご夫妻で陛下に直接お会いして報告し、返還となるそうです。
すごいですね。
これはなんでしょう?

門前にある3大神社のひとつ。
武井神社には昨年から今年にかけて『御柱祭行列図大絵馬』がたしか
江戸時代
大正時代
昭和時代
と文化財としてあり、
このたび平成版が『絵馬プロ』のみなさんの力で製作されました。

製作現場は東町のカネマツで
絵馬師OZさんの手で細部にわたって丁寧に描かれた大絵馬は見ものです!

面白いのは関わった実際の人物が描かれているということ、
自分が死んでも、それが代々残るわけです。
僕もスマートに(笑)描いていただきました。
OZさんありがとうございます。

今は、武井神社に移動され、神事(セレモニー)も終わり、
これから掲示される予定です。

大絵馬の裏面には奉納者や絵馬師、関係者のみなさまの名前が入り
『額』はフラットファイルのモリヤコウジさんがつくり
『額受』は彫刻家の小池さん
『額座布団』はふとん職人細川さんと僕の名前がっ・・・。

これから未来へ向けてたくさんの方々に見ていただく
歴史的な文化財に足跡を残すことになりました。
とても光栄なことです。
額座布団は生地の提供と縫製を当店で、
仕立てを職人の細川さんにお願いして、このたび完成しました。
こうやって使われます。

【仕立て職人 細川さんの技】
バックに流れているのは細川さん愛聴のラジオ
この寒さの中、防災上ストーブもつかわず、部屋の中で白い息を出して
仕立てていただきました。
ふとん屋というのはみなさんの日常を支える仕事です。
ファッションのように人様に見せるようなものではありません。
大きな絵馬を支える『額受』
その両方を守る『額座布団』
派手さはなくても
門前において地域のみなさんのお役に立てるようにこれからも精進せねばっ!
今回のお仕事は
そんなことを学ばせていただいた気がします。

門前にある3大神社のひとつ。
武井神社には昨年から今年にかけて『御柱祭行列図大絵馬』がたしか
江戸時代
大正時代
昭和時代
と文化財としてあり、
このたび平成版が『絵馬プロ』のみなさんの力で製作されました。

製作現場は東町のカネマツで
絵馬師OZさんの手で細部にわたって丁寧に描かれた大絵馬は見ものです!

面白いのは関わった実際の人物が描かれているということ、
自分が死んでも、それが代々残るわけです。
僕もスマートに(笑)描いていただきました。
OZさんありがとうございます。

今は、武井神社に移動され、神事(セレモニー)も終わり、
これから掲示される予定です。

大絵馬の裏面には奉納者や絵馬師、関係者のみなさまの名前が入り
『額』はフラットファイルのモリヤコウジさんがつくり
『額受』は彫刻家の小池さん
『額座布団』はふとん職人細川さんと僕の名前がっ・・・。

これから未来へ向けてたくさんの方々に見ていただく
歴史的な文化財に足跡を残すことになりました。
とても光栄なことです。
額座布団は生地の提供と縫製を当店で、
仕立てを職人の細川さんにお願いして、このたび完成しました。
こうやって使われます。

【仕立て職人 細川さんの技】
バックに流れているのは細川さん愛聴のラジオ
この寒さの中、防災上ストーブもつかわず、部屋の中で白い息を出して
仕立てていただきました。
ふとん屋というのはみなさんの日常を支える仕事です。
ファッションのように人様に見せるようなものではありません。
大きな絵馬を支える『額受』
その両方を守る『額座布団』
派手さはなくても
門前において地域のみなさんのお役に立てるようにこれからも精進せねばっ!
今回のお仕事は
そんなことを学ばせていただいた気がします。
若干、興奮気味の前回のブログは
深夜に書いたラブレターのように恥ずかしくもあり、
最近はほとんど深夜にブログアップすることも多く、すべてがそんな感じですが・・・。

【Uさん写真さっそくありがとうございます!】
でも今回はその余韻がまだ続いている心地よい感じです。
参加されたみなさんの素晴らしさは前のブログで書いたのですが・・・。
後からじんわりと余韻が漂うのは、
やはり、当日動いてくださったスタッフ
昨年、高野塾に参加して下さった、
まさに塾生のみなさんの活躍です。
主催者の笠井さん【アッシュプランてまひま】の指示のもと
多くのスタッフのみなさんがいなければ成り立たないのが100人規模の講座です。
道案内
受付
お土産
書籍販売
休憩対応
会場設営
時間管理
来賓対応・・・。
高野塾はその辺でやってるようなビジネスセミナーではないので、
「おもてなしのHOW TO」を高野さんから教わるんじゃないかと勘違いされている方も多いと思います。
実はそうではなく『自分自身の生き方を問う』塾ですので
答えのない解をもとめ自分自身を見つめるのが『高野塾』の良さだったりします。
今回、瞬間瞬間でどう動くかは自分の判断。
それを実践編としてスタッフのみなさんは行動で示してくださいました。
開演前のたった30分間の打ち合わせでここまでとは・・・・。
恐れ入りました。
『ぼくらのごはん。』という食育イベントを主催していてもそうなのですが、
本当にみなさんの動きに支えられ、助けられイベントが完成していきます。
ありがとうございました。
最大限の感謝をっ!
今度は僕の自身の行動でみなさんにお返ししていきたいです。
『高野登100年塾2012年シリーズ』は、
4月より12月までの偶数月、昨年よりも1回多い、5回開催を予定しています。
詳細はコチラのブログから
準備が整い次第お伝えします。
深夜に書いたラブレターのように恥ずかしくもあり、
最近はほとんど深夜にブログアップすることも多く、すべてがそんな感じですが・・・。

【Uさん写真さっそくありがとうございます!】
でも今回はその余韻がまだ続いている心地よい感じです。
参加されたみなさんの素晴らしさは前のブログで書いたのですが・・・。
後からじんわりと余韻が漂うのは、
やはり、当日動いてくださったスタッフ
昨年、高野塾に参加して下さった、
まさに塾生のみなさんの活躍です。
主催者の笠井さん【アッシュプランてまひま】の指示のもと
多くのスタッフのみなさんがいなければ成り立たないのが100人規模の講座です。
道案内
受付
お土産
書籍販売
休憩対応
会場設営
時間管理
来賓対応・・・。
高野塾はその辺でやってるようなビジネスセミナーではないので、
「おもてなしのHOW TO」を高野さんから教わるんじゃないかと勘違いされている方も多いと思います。
実はそうではなく『自分自身の生き方を問う』塾ですので
答えのない解をもとめ自分自身を見つめるのが『高野塾』の良さだったりします。
今回、瞬間瞬間でどう動くかは自分の判断。
それを実践編としてスタッフのみなさんは行動で示してくださいました。
開演前のたった30分間の打ち合わせでここまでとは・・・・。
恐れ入りました。
『ぼくらのごはん。』という食育イベントを主催していてもそうなのですが、
本当にみなさんの動きに支えられ、助けられイベントが完成していきます。
ありがとうございました。
最大限の感謝をっ!
今度は僕の自身の行動でみなさんにお返ししていきたいです。
『高野登100年塾2012年シリーズ』は、
4月より12月までの偶数月、昨年よりも1回多い、5回開催を予定しています。
詳細はコチラのブログから
準備が整い次第お伝えします。
今日は生まれて初めて「極楽浄土」を実感しました。
この貴重な体験をみなさんにも伝えたいから
それは一体どんなものか、忘れない「余韻」のあるうちに書きとめておきたいと思います。
若干、酔っ払っておりますが・・・。
それは、大勢の素敵なみなさんが
それぞれ自分の光を放ち、すべてを笑顔で受け入れ
いいも、悪いも他人をジャッジしない世界。
日本を支え、これからも支えていく
大勢のみなさんが見つめる中での高野塾長のスピーチに涙が止まりませんでした。

こういうみなさんを目指して行けばいいんだ
こういう生き方をしていけばいいんだ
自分の人生の軸が決まった日ともいえます。
参加者一人一人が全体の空気感をつくりだしてくださったのですが
ひときわ光り輝いていたのが
やっとお逢いできた
人と経営研究所 所長
大久保寛司さんでした。

さすがに写真を撮っても光っていてはっきりしません(笑)
参加者約100名のうち
県外から半数以上
みなさん善光寺さんにも初めて来られ、東は茨城、南は沖縄より。
極寒の長野でみた極楽浄土
暖房を入れなくても講演会中ずーっとお部屋が暖かく
みなさんの優しい空気感が心地よく漂うそんな世界。
友人の清水住職が言っていたことをあらためて実感した一日。
極楽浄土は人の心にある。
その心のありさま、心の持ち方にある。
そう思います。
ご参加いただいたみなさんひとりひとりに教えていただきました。
心より感謝申し上げます。
箱山正一 拝

この貴重な体験をみなさんにも伝えたいから
それは一体どんなものか、忘れない「余韻」のあるうちに書きとめておきたいと思います。
若干、酔っ払っておりますが・・・。
それは、大勢の素敵なみなさんが
それぞれ自分の光を放ち、すべてを笑顔で受け入れ
いいも、悪いも他人をジャッジしない世界。
日本を支え、これからも支えていく
大勢のみなさんが見つめる中での高野塾長のスピーチに涙が止まりませんでした。

こういうみなさんを目指して行けばいいんだ
こういう生き方をしていけばいいんだ
自分の人生の軸が決まった日ともいえます。
参加者一人一人が全体の空気感をつくりだしてくださったのですが
ひときわ光り輝いていたのが
やっとお逢いできた
人と経営研究所 所長
大久保寛司さんでした。

さすがに写真を撮っても光っていてはっきりしません(笑)
参加者約100名のうち
県外から半数以上
みなさん善光寺さんにも初めて来られ、東は茨城、南は沖縄より。
極寒の長野でみた極楽浄土
暖房を入れなくても講演会中ずーっとお部屋が暖かく
みなさんの優しい空気感が心地よく漂うそんな世界。
友人の清水住職が言っていたことをあらためて実感した一日。
極楽浄土は人の心にある。
その心のありさま、心の持ち方にある。
そう思います。
ご参加いただいたみなさんひとりひとりに教えていただきました。
心より感謝申し上げます。
箱山正一 拝

新年早々、大風呂敷を広げてみました。
今日は近所のお寺『善光寺 大勧進 紫雲閣』にて
素晴らしい会を開催します!
2年前からやってきた『高野塾』の
2012年新春特別編とでもいいましょうか?
とにかくふつうにお客様として参加される方がものスゴイ。
みなさん普段からおひとりで全国をご講演されるような方々ばかり・・・。
県外のお客様が多いようですので
近所に住んでいる住民として、遠方のみなさんにも楽しんでいただけるような『場』にしたいです。

こういう出会いの『場』が長野でできることに感謝するとともに
今後も続けていく中で
長野、地元、近所の方にも、
もっと参加していただけるように、僕らも努力したいと強く感じています。
今、善光寺門前に住んでいるみなさんが想っている以上に
これからこの町は魅力ある場所として外から注目され、多くの方々が訪れる場所になっていきます。
それに、早く気づいてほしい。
それは、『善光寺』と『長野市(行政)』と『市民ひとりひとり』の協働にあると僕は信じています。
そこに実は世界平和の小さなモデルがある。
長野のいや、日本の中心で、今日はそれを考えるいい機会になるんじゃないかと・・・。
今回のテーマとはちょっと違う視点で妄想しています(笑)

今日は近所のお寺『善光寺 大勧進 紫雲閣』にて
素晴らしい会を開催します!
2年前からやってきた『高野塾』の
2012年新春特別編とでもいいましょうか?
とにかくふつうにお客様として参加される方がものスゴイ。
みなさん普段からおひとりで全国をご講演されるような方々ばかり・・・。
県外のお客様が多いようですので
近所に住んでいる住民として、遠方のみなさんにも楽しんでいただけるような『場』にしたいです。

こういう出会いの『場』が長野でできることに感謝するとともに
今後も続けていく中で
長野、地元、近所の方にも、
もっと参加していただけるように、僕らも努力したいと強く感じています。
今、善光寺門前に住んでいるみなさんが想っている以上に
これからこの町は魅力ある場所として外から注目され、多くの方々が訪れる場所になっていきます。
それに、早く気づいてほしい。
それは、『善光寺』と『長野市(行政)』と『市民ひとりひとり』の協働にあると僕は信じています。
そこに実は世界平和の小さなモデルがある。
長野のいや、日本の中心で、今日はそれを考えるいい機会になるんじゃないかと・・・。
今回のテーマとはちょっと違う視点で妄想しています(笑)

あらためまして
花井さんはじめテラソスタッフのみなさん、小布施町、運営委員会のみなさん
『2011年ライブラリー・オブザ・イヤー』
【最優秀賞】受賞おめでとうございます!

参加されたみなさん全員が本当に自分のことのように嬉しそうな祝賀会に
同席することできて僕も幸せでした。

この受賞をきっかけにますます
発展されることを期待しつつ、小布施町民ではない僕らにもオープンなテラソを
たくさん利用させていただき、もっと応援、協力したいです。
小布施町民のみなさんよろしくお願いします!

花井さんはじめテラソスタッフのみなさん、小布施町、運営委員会のみなさん
『2011年ライブラリー・オブザ・イヤー』
【最優秀賞】受賞おめでとうございます!

参加されたみなさん全員が本当に自分のことのように嬉しそうな祝賀会に
同席することできて僕も幸せでした。

この受賞をきっかけにますます
発展されることを期待しつつ、小布施町民ではない僕らにもオープンなテラソを
たくさん利用させていただき、もっと応援、協力したいです。
小布施町民のみなさんよろしくお願いします!

しばらくは昨年末からの
事後報告が多いブログをお許しください。
住まいは、生き方 地球生活マガジン
『チルチンびと』2012 冬号
に当店がちょこっと掲載されました!
ありがたいことで、嬉しいです。

今回の特集にあるような薪ストーブ
あこがれちゃいますねー。
ところで、
「チルチンびと」ってどんな人のことだったけ?
どうも思い出せなくて・・・。
うーん。

事後報告が多いブログをお許しください。
住まいは、生き方 地球生活マガジン
『チルチンびと』2012 冬号
に当店がちょこっと掲載されました!
ありがたいことで、嬉しいです。

今回の特集にあるような薪ストーブ
あこがれちゃいますねー。
ところで、
「チルチンびと」ってどんな人のことだったけ?
どうも思い出せなくて・・・。
うーん。


大雪の長野を抜け出し千葉へ・・・。
高速道路を走っていたら
なんとなく「昇り龍」っぽいカタチの雲が太陽に向かって・・・。
パシャリ。
気持ちのいいドライブでした。
年がかわって(本当は2月3日ですが)
なんとなく個人的に重苦しいものがとれつつある
すがすがしい新年2日目となりました。
今年は昨年以上に明るい年にしたいですね
どんな一年にしたいか?
自分が思った通りの一年になります。
仕事
健康
家族
お金
地域
友人
子育て
被災地支援
自己啓発
抽象的な目標を立てても何ひとつ実現しませんから
それぞれ上記9項目の具体的な目標を書きとめていくことにしました。
今、僕の頭の中にある取り組むべき課題や問題
ふとん屋に入ってちょうど3年目。
もう3年ですね、早い早い!
3年前のキモチと行動をもう一度、想い起したいと思います。
本当にやるべきことにチカラを注げているか?
優先度の高いことばかりに追われて
重要度の高いことを後回しにしていないか?
教育研修担当者だったころを思い出し
客観的視点にたって見直しを図ります。
あけまして
おめでとうございます
みなさんにとって 笑顔あふれ 幸多き2012年になることを心より祈念いたします。
そして、
長野は門前にある
小さなふとん屋の4代目ですが
ふとんを買っていただくことや自分のことはそっちのけで・・・。
地域の役に立つこと
長野の商売や観光を活性化すること
頑張っている方の応援をすること
困っている方のお役にたつこと
みなさんに元気や笑顔をとどけること
子どもたちの未来に正しい方向を示せる
人間になるため、マイペースで進んで行きます。
それしか幸せになる道はなし!
このブログ『4代目日記』は本日をもって
キモチも新たに再スタートしていきます(笑)
応援してくれる方々がいる限り・・・・。
今年もよろしくお願いします!
やっと乗り越えた気がする今日この頃。
実は私、4代目。
10月、仕事もバイトもイベントも、いっぱいいっぱいの頂点でまさかの
『車上あらし』のヘビーな被害にあいました。
場所は『須坂メセナホール臨時駐車場』
有名なギタリストが4年ぶりに長野に来ていた、そう、あの日です。
打ち合わせやらなんやらで、終了後あわただしく車で会場入りしたのはライブが始まる15分前。
停めた駐車場は臨時のさらに臨時、会場から徒歩で10分以上離れた場所でした。
荷物のすべてを助手席のバックに置いてホールへ急ぎ足で駆け込んだ、その2時間半後には
助手席のガラスが割られ、バックは丸ごと消えていました。
警察呼んで、2時間にも及ぶ現場検証。
僕のそばで付き添ってくれた友人がいなければ
気を失いそうになりました・・・。
すべて僕の不注意です。
家族にはトコトン責めたてられ
その後、仕事やイベントには支障が出てくるわ、なんだかんだで
多くの方に迷惑をかけてしまい・・・。
もう、完全にリセットされた気分です。
そんなことがあっても時間は過ぎて・・・。
最近やっと落ち着いてきたような気がします。
ところが・・・。
12月6日、とある駐在所からTEL。
『箱山さんのバック出てきましたよー!』
優しい警官の声が僕を救ってくれました。
もちろん、金めのものは財布も含めて一切なし。
でも、それ以外はすべてある!
ずっと野外にあったので、バックは濡れて、書類はぐちゃぐちゃ、使えそうなものはほとんどありません。
それでもなんでしょかこの晴々したキモチ。
ぐちゃぐちゃになった荷物を選別しながら、ここまでの40日間を振り返りひとり『反省会』です。
2011年もあとわずか。
失ったものもあったけど
やっぱりそれ以上に得られたことのほうが100倍あった年。
変えられない過去
変えられる未来
そのハザマの現在。
この瞬間でしか何も変わっていかない『今』なんだと思っていたけど、
今回はちょっと違う感覚を覚えた。
それは過去だって変えられるということ。
もちろん盗まれたお金や、時間は戻ってきませんが、
あの時あの瞬間のキモチとか自分の感情みたいなものは、思い出したくもない記憶としてあったはずなのに
自分の中に生まれたミョーな『納得感』や『許し』、『あきらめ』とか『開き直り』で
最近はもう、乗り越えている自分がいることも確か。
我ながら立ち直りが早いほうである。
今回のバックの発見でなんとなく表現が難しいですが
それを感じることができました。
自分を「責める」のではなく、「許す」感覚。
あくまでもこれはベクトルが自分に冷静に向けられているときの話です。
これを犯人に向けているうちは
『僕はいつまでたっても立ち直れなかったのかも・・・。』
それを今回実感しました。
過去に起きた出来事の感情の矛先が他人へ向いてるうちは前進とか、成長はないんですね。
このきもちをわかりやすく本で表現されているのが
まさに小林正観さんでした。

【11月23日発売されたばかりの遺稿です(廣済堂出版)】
じつはちょうど僕が車上あらしの被害にあう、10日前にお亡くなりになられました。
幸せとは心の豊かさにある。
僕にとっては立ち止まざる負えない、大きなきっかけをいただきました。
小林正観さんのご冥福をお祈り申し上げます。
実は私、4代目。
10月、仕事もバイトもイベントも、いっぱいいっぱいの頂点でまさかの
『車上あらし』のヘビーな被害にあいました。
場所は『須坂メセナホール臨時駐車場』
有名なギタリストが4年ぶりに長野に来ていた、そう、あの日です。
打ち合わせやらなんやらで、終了後あわただしく車で会場入りしたのはライブが始まる15分前。
停めた駐車場は臨時のさらに臨時、会場から徒歩で10分以上離れた場所でした。
荷物のすべてを助手席のバックに置いてホールへ急ぎ足で駆け込んだ、その2時間半後には
助手席のガラスが割られ、バックは丸ごと消えていました。
警察呼んで、2時間にも及ぶ現場検証。
僕のそばで付き添ってくれた友人がいなければ
気を失いそうになりました・・・。
すべて僕の不注意です。
家族にはトコトン責めたてられ
その後、仕事やイベントには支障が出てくるわ、なんだかんだで
多くの方に迷惑をかけてしまい・・・。
もう、完全にリセットされた気分です。
そんなことがあっても時間は過ぎて・・・。
最近やっと落ち着いてきたような気がします。
ところが・・・。
12月6日、とある駐在所からTEL。
『箱山さんのバック出てきましたよー!』
優しい警官の声が僕を救ってくれました。
もちろん、金めのものは財布も含めて一切なし。
でも、それ以外はすべてある!
ずっと野外にあったので、バックは濡れて、書類はぐちゃぐちゃ、使えそうなものはほとんどありません。
それでもなんでしょかこの晴々したキモチ。
ぐちゃぐちゃになった荷物を選別しながら、ここまでの40日間を振り返りひとり『反省会』です。
2011年もあとわずか。
失ったものもあったけど
やっぱりそれ以上に得られたことのほうが100倍あった年。
変えられない過去
変えられる未来
そのハザマの現在。
この瞬間でしか何も変わっていかない『今』なんだと思っていたけど、
今回はちょっと違う感覚を覚えた。
それは過去だって変えられるということ。
もちろん盗まれたお金や、時間は戻ってきませんが、
あの時あの瞬間のキモチとか自分の感情みたいなものは、思い出したくもない記憶としてあったはずなのに
自分の中に生まれたミョーな『納得感』や『許し』、『あきらめ』とか『開き直り』で
最近はもう、乗り越えている自分がいることも確か。
我ながら立ち直りが早いほうである。
今回のバックの発見でなんとなく表現が難しいですが
それを感じることができました。
自分を「責める」のではなく、「許す」感覚。
あくまでもこれはベクトルが自分に冷静に向けられているときの話です。
これを犯人に向けているうちは
『僕はいつまでたっても立ち直れなかったのかも・・・。』
それを今回実感しました。
過去に起きた出来事の感情の矛先が他人へ向いてるうちは前進とか、成長はないんですね。
このきもちをわかりやすく本で表現されているのが
まさに小林正観さんでした。

【11月23日発売されたばかりの遺稿です(廣済堂出版)】
じつはちょうど僕が車上あらしの被害にあう、10日前にお亡くなりになられました。
幸せとは心の豊かさにある。
僕にとっては立ち止まざる負えない、大きなきっかけをいただきました。
小林正観さんのご冥福をお祈り申し上げます。






































