開眼法要
門前に住んでるんだから
善光寺さんのこともっと、モット知りたい、身近に感じたい4代目です。
誕生日当日、
善光寺さんで津波で被害にあった陸前高田の松材で制作された
『おやこ地蔵尊』の開眼法要に立ち会う機会をいただきました。
清水住職(徳寿院)ありがとう!
【住職の許可を得て撮影】
ガレキとなった高田松原の松材が
東京芸術大学のみなさんのチカラでお地蔵さんに姿をかえ
善光寺で開眼されたのです。
右から3体のおやこ地蔵が陸前高田の
曹洞宗 海岸山 普門寺というお寺に
一番左の1体が善光寺さんに安置されるそうです。
震災後の昨年より
善光寺さんのさまざまなご住職のお話をきく機会が多く、
この震災後の支援に対しても、常に善光寺さんとしてできることはないのか、
被災地へ何度も足を運び、ご苦労されている様子を見聞きしてきました。
法要では大勧進(天台宗)の小松大僧正
大本願(浄土宗)の鷹司上人はじめ
39あるお寺のご住職全員が一同に会し、陸前高田のみなさん、東京芸術大学のみなさん
一般の参列者とともに心ひとつになりました。
素晴らしかったです。
最初は参列者が少ない感じがしましたが、法要が終わって後ろを振り返ってみてびっくり!
大勢の参拝客と報道陣で内陣が賑わっていました。
3.11から早、一年。
自分に何ができるか、考え続けて行動していく日々が続きます。
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